Interview 03

 パーラー事業部

加藤 和也

BELLE CITY THE CITY 深谷店 店長/
2008年入社

KAZUYA KATO

これだけ自由に楽しく働けるんだ
という姿を見せることが店長の務め

安全やクオリティを担保する責任

地域で一番付加価値のある店をつくる

入社動機は、第一に人に温かみを感じたこと。
就活では、業界にこだわらず数十社を受けましたが、当社からは明るい雰囲気や人間関係の風通しの良さを感じました。
また、総合エンタテインメント企業として挑戦し続ける「キープチャレンジング」の社風も魅力的でした。勤続年数関係なく「出る杭歓迎」とも言っていたので、やりがいを感じました。
実際に入社してみて、とにかく笑顔が絶えない環境をつくろうとしているなと感じています。

01

パーラー事業部は、シティグループの中で最もスタッフが多い部署です。当社らしく、元気で気持ちの良い人財が輩出される部署にしたいと感じています。
初めて店長を任されたのは2015年。店長を目指してきたので、ようやくきたかという思いでした。当社はノルマはなく、自分で売上の計画を立てるスタイル。集客のための施策は、思いついたら実行するため数え切れないほどです。地域で一番付加価値のある店にしたい。それを常に指針にしています。

02

悩んでも立ち直れる人財を育てたい

ある郊外店を担当した時に「1年間でコミックを1万冊揃える」という方針を掲げました。遊技は勝ち負けがあるもの。無料で楽しめるレストスペースを充実させることで、同じ機械を扱うパーラー業界の中で差別化したいと考えました。

現在担当しているのはニューオープンの店舗。新店だからできる独自性あふれる店づくりに挑戦しています。店長として、人財育成にも力を入れています。育てたいのは、環境のせいにしない、自立した人財。悩んでも自分で立ち直れるように育てることが、将来その人にとってプラスになると考えています。

私が楽しく仕事ができるのは、周りのスタッフのおかげです。人を育てるのは、良い意味で私がいなくても店舗が回るためでもあります。もちろん、休みもしっかり取れ、オーストラリアに1週間旅行に行ったこともあります。店長になっても、これだけ自由な働き方ができるのだという姿を見せることも、上に立つ人間の務めだと考えています。

※所属、業務内容は取材時点の内容となります。

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