Interview 02

 ネットカフェ事業部

佐々木 渉

DiCE池袋店 店長/2011年入社

WATARU SASAKI

やりたいようにやれる環境が
自分の成長を加速させた

進化する業態で、常に挑戦し続ける

進化する業態で、常に挑戦し続ける

私が所属するネットカフェ事業部は、現在も進化中の業態です。漫画やネットだけでなく、カラオケやダーツなど幅広いサービスを提供する店舗もあります。自分のアイデアでブランドの進化に貢献できるのが魅力です。
私が店長を任されているDiCE池袋店は、国内最大級の規模の店舗。そんな旗艦店の改装工事を手掛け、店内のレイアウトや意匠を大幅に変更。全員で楽しさも大変さも共有しながら工事を進めた1ヶ月間は感慨深かったです。

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入社1年で店長に立候補して、4年目に念願かなって抜擢していただきました。誰でも挑戦できる環境は当社の魅力の一つ。
キャリアが浅い時期から、当時の上司のもとでやりたいようにやらせていただいた経験が成長につながりました。自分の部下にも、同じように成功も失敗も体験させたい。そう考え、面接などの重要な業務をできる限り部下に任せています。一緒に働く部下や組織の成長を感じた瞬間は、自分のことのようにうれしくなります。

02

余裕があった方が良い仕事ができる

サービス業に従事する以上、土日に休むのは難しいだろうと考えていたのですが、実際には、土日に休みまくっています(笑)。職位が上がれば上がるほど、余裕があった方が良い仕事ができる。がむしゃらに頑張ってきた中でたどり着いた結論です。有給休暇も度々利用し、長い連休を取るスタイルで働いています。

公休日は、仕事を忘れていっぱい休み、よく遊びます。遊びの中で見つけた発見は、必ず仕事に活かせます。
ワーク・ライフ・バランスの調和を重視したホワイトな環境と、提案がしやすく悩みも受け止める雰囲気が両立しているから、社員は思う存分力を発揮できる。現在、店舗の枠を越え、来たる2020年の世界的スポーツイベントのインバウンド特需に向けて英語のホームページやパンフレットを作成するチームを立ち上げるなど、事業部単位の動きも任されています。
人が財産だと本気で考えている会社で、これからも挑戦し、仲間たちと成長していきたいです。

※所属、業務内容は取材時点の内容となります。

余裕があった方が良い仕事ができる