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長石優敬
'07年4月新卒3期生としてシティに入社。'08年7月当時入社2年目THE CITY伊勢佐木町店スタッフ。
景品カウンターに入っているとき お客様から「端玉景品はいらない」と言われたんです。 やっぱり、いらないと言われるようなものじゃなくて 「欲しい」と思われるものを提供したいと思い、企画会議で案を出しました。第一弾は美味しいお米。業者さんにも何回も当たって納得ができるものを作って頂いています。本当にいろんな方に協力していただいて日々勉強でした。 一番の驚きは、当時まだスタッフだった自分が出した案にも関わらず それに対してみなさんが本気になってくれたことですね。 シティはどんな話でも話をやる方向で考えるところが魅力的だと思います。
佐藤 裕太
'07年4月新卒3期生としてシティに入社。'09年8月当時入社3年目THE CITY元住吉店グループリーダー。
シティの日8周年8月8日と8が3つ重なる商品を提供したい。対象として選んだのはハチミツ!POPなどでいかに伝わるかを拘りました。また、各店限定8個と、8に拘った点では一番だと思います。拘りでは遊び心は満載ですが、やはり売れる商品を提供しなければ…と感じました。8月8日の販売当日に、売れ行きに差が出てしまったので、ハチミツパンや、ハチミツジュースなら売れていたかもなどの反省があります。 提供する上で、どんな商品ならオリジナルブランドでも喜んで頂けるかを考えなきゃいけないという点で経験になりました。
長石 優敬
'07年4月新卒3期生としてシティに入社。'09年9月当時入社3年目THE CITY伊勢佐木町店グループリーダー。
昨年の米の経験を生かして、もう一度やらせて欲しいと立候補しました。 何度か焼酎道場の東京支社の方と打ち合わせをして宮崎まで行きました。 ただ焼酎好きの三田社長が同行するという話はさすがに予想外でした。(笑) お客様に喜んでもらえる景品を作りたいという「原点」のまま作っただけなのですが それを他の事業部にも認められて、店舗に置いていただけたことが嬉しかったです。 そして、他事業部にも認めてもらえる物がつくれたという自信がついたことで お客様にもより自信を持って提供できる。 そこが一番嬉しかったです。
新庄 雄太
'06年4月新卒2期生としてシティに入社。'10年6月当時入社4年目パーラー事業部本社 本部景品担当。
某ラー油が品切れ状態で 景品として仕入れが困難、 だったら自分たちで作っちゃおうと(笑) 地域の祭りで親しくなった中華料理屋の社長さんと 交渉をし、試食会などを行って色々と吟味をしました。 発売当時どのくらい出るのか不安でしたが すぐに店舗から電話があって 「早く次を作ってください!」 というのを聞いて、これは売れるんだなと感じ取りました。 それから月に500個作るようになり、 おかげさまで多くのお客様に選んでいただくことができました。 シティに行けばあの景品があるというお客様の導線をラー油にこだわらず、仕掛けていきたいです。
宇田川 利樹
'05年4月新卒1期生としてシティに入社。'11年1月当時入社6年目THE CITY 川崎店チーフ。
天皇陛下御用達のおかきを商品化するにあたり、 定価200円で一般販売している商品をプリントを含めた金額で110円まで下げることが一番大変でした。交渉の為に何度も製造元(埼玉県草加)へ足を運んだ事で亭主の方とも仲良くなり、店に手紙とおかきを送ってくれたのには感動しました。『街シリーズ』の一つとして出来たことを嬉しく思います。 また『おかきどこで売っているの』っとお客様からの問い合わせがあり、嬉しかったのですが、表に表現をするのが苦手なので控えめに喜んでました。
白勢 慧
'10年4月新卒6期生としてシティに入社。'11年1月当時入社2年目THE CITY 川越店グループリーダー。
上司である長石チーフの後任で新しく企画をやりたいと思い手を上げました。 長石チーフからは「自分がこだわれるものじゃないと作れないし、作っても意味がない」と聞いていたので考え抜いた結果大好きなビールに。 制作では、他社の社長と交渉したりと社会経験の中で初めてのことばかりでとても緊張したのを覚えています。 販売しているときに「街ビール」のリピーターの方が現れて「苦味があって香りがよくていいビールだ」と味も分かってくれた上で、景品として交換してくれる事が物凄く嬉しいです。
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